パソコンの誤作動

2008年8月1日作成
2010年4月29日更新
2010年6月15日更新

管理人の使用しているパソコンに関して、恣意的とも言える誤作動の現象が確認されたので、報告します。
これらの現象は、この被害について記録したり、また他の被害者の方々と連絡を取り合おうとした時に記録できました。
2006年11月29日より、栃木県に移り住んでいますが、東京に住んでいた時は頻度が低かったので、あまり気にしてはいませんでした。
また、2007年から音声ファイルの解析などで、被害の解明に進展が見られつつあるという最中で、このような現象が頻発するようになっているという事を明記しておきます。

デジタルカメラ FINEPIX Z2 にて写真と動画として記録しました。

パソコン機種:東芝DynaBook V4/493PMHW
OS:WindowsXP
メモリ:512Mbyte
使用セキュリティソフト: シマンテックのノートンインターネットセキュリティ2008、他にスパイウェア対策としてspybot
その他:東芝DynaBookに付属しているパソコン診断ソフト

1.どのような被害が起こるのか。
・勝手にパソコンが起動する。
・Windowsの起動が30〜40分かかるようになる。
・起動するとブルースクリーンになる。
・起動すると、ブートファイルが無い、等のメッセージが出るようになる。
・マウスポインターが勝手に動く、消える。
・IEがフリーズするようになる。
・様々なアプリケーションが起動しなくなる。
・様々なアプリケーションが勝手に作動するようになる。
・様々なアプリケーションの設定を変えられる。
・様々なアプリケーションが勝手に終了する。
・メールの改竄や削除。
・Windowsの設定が変えられる。
・ドライバーやシステムファイル等の改竄や削除。
・ファイルやデータの改竄や削除。
・OSごとフリーズする。
・特にファイル操作に関連して、ハードウェアに関する様々なエラー(イベントビューアに記録が残る)。
・勝手にパソコンの電源が落ちる。
・LANケーブルをはずしてもこれらの現象が起きる。
など。

2.特徴的な被害
フォルダをクリックした時に開くエクスプローラーに異常が現れます。
エクスプローラーがフォルダの中のアイコンの情報を読む事が出来ないばかりか、メニューバーが消えてしまうという現象が現れます。

撮影:2008年4月4日2時51分
エクスプローラー

撮影:2008年4月11日0時22分
エクスプローラー

パソコンを起動した時にレジストリの設定が読み込まれ、メモリ上に常駐します。
ウィンドウズではその設定を常に参照します。

ウィンドウズでは、コントロールパネルからメニューバーを消してしまうような設定はできないはずなのです。
メニューバーを消すにはレジストリを編集し、再起動を行わなければならないはずです。
しかし、この時にウィルスやスパイウェアは一切見つかっていませんし、メモリにはハード的なエラーが無い事も分かっています。
それどころか、再起動をすると、逆にエクスプローラーは元通りに戻ってしまう有様でした。

3.対策として
仮に、この被害が巷間、言われているような電磁波による被害だとすれば、金属でシールドすることによって何らかの変化が現れてくると考えられます。

4.パソコンのシールド
金属を使用し、パソコンにシールドをしてみます。
ここで、使用した金属はアルミニウムです。

撮影:2008年3月1日18時15分
まず、レジ袋にアルミ箔を丸めたものを入れてみました。
これを起動に時間がかかるパソコンの本体の上に置くと、30分〜40分かかっていたウィンドウズの起動があっという間に終わったのです。
しかし、2回目、3回目で効果がなくなりました。
そこで、アルミ箔を増量すると、やはり動きます。

どうやら、アルミの量が多ければ、シールドができそうだと思い、そこで、100円ショップで売られているクリップの入れ物にアルミ箔をぎゅうぎゅうに詰め込んでアルミのブロックを作りました。

大きさにして、約8x6x2pです。

パソコンの誤作動の被害があった時に、アルミ箔のブロックをパソコン本体にかざしてみました。
すると、フリーズしている時に動く時と動かない時があり、よく観察してみると、どうもある位置に来ると動き出すという事が分かりました。
どうやら、加害電磁波の到来方向ではないかと思われます。
現在、パソコンを中心にして4方向確認しています。

しかし、やはり効果がなくなってしまうのです。

6.結果
最終的にアルミのブロックを大量に作り、アルミの板を購入し、最も厚い箇所で10cm、薄い箇所で6pになりました。
しかし、2008年11月現在、被害は防げない事が判明したのです。
アルミで囲んだパソコン
撮影:2008年11月22日16時24分
(この時点で東芝Dynabookは、被害により使用できない状態になっていたので、写真に写っているのは、代替機の富士通BIBLOです。)

現在は、アルミではなく、1sの鉛のブロックを使用し被害を防ぐ事ができないか試しているところです。
鉛

7.考察
可能性として 、上記の事から以下の事が推測できます。
・電磁波被害を行う加害装置は、パソコンのメモリ上にあるレジストリの情報を自由に編集できる可能性
・メモリの1bit単位で情報を編集できる可能性
・メモリを強制的に共有できてしまう可能性

アルミの量を増やす事でパソコンが正常に動作し、しかし、その効果が持続しないという事は、加害装置はどうやら、同じ効果(例えば、フリーズ、起動が遅くなる等)を得るために、瞬時に透過度を計算し、出力を変えられるという事になるのではないでしょうか。
大きさにして、約8x6x2pのアルミ箔のブロックで一時的に被害がなくなる事から、加害電磁波は目に見えず、かなり指向性が鋭く、細いビーム状である事が推定できます。
パソコンは加害電磁波のレシーバーになっているという事ではないでしょうか。

加害装置はパソコンのメモリ(LSI)の1bitが編集できるかもしれないと書きました。
という事は、パソコンの筐体を透かして、μmオーダーの微細な構造を正確に識別し、電界の分布まで見ることができる、そして、その微細な構造の一つ一つに影響を与えられ、無用な電圧をかける事が出来る、という姿が浮かび上がってきます。
加害装置には顕微鏡の機能でも付属しているのでしょうか。

8.参考
電界の異常
音声ファイルをRip!AudiCo(http://pino.to/)というフリーのソフトを使用し、wmaファイルからwavファイルに変換を行っていた時に、途中で止まってしまうという誤動作が発生した時の電界の異常です。
使用機種:FMV-BIBLO NE5/60D
パソコンの本体部分をアルミ箔で覆い、それに、ICレコーダーとステレオのプラグにワニ口クリップを繋げて記録したものです。
09/07/05 16:43記録

wavファイルに変換している時に、途中で止まってしまった時の記録です。
振り切れてしまうほどの電界が生じています。

09/07/05/ 21:59記録

(0.65秒間でのスクリーンショット)
こちらは、時間をおいて記録したファイルですが、パソコンの動作に異常が生じる前です。


(0.65秒間でのスクリーンショット)
wavファイルに変換している時に、途中で止まってしまった時の記録です。
波形に変化が生じ、電界が大きくなっています。

だとすれば、テンペストの比ではありません。


漏洩電磁波
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%8F%E6%B4%A9%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2
TEMPEST
http://www2.nict.go.jp/y/y213/tempest.html

遠隔からレーザーを使用し、メモリの情報を読む方法です。
しかし、電磁波被害で同じ原理が使われているとは限りません。
テラヘルツ波放射を用いた集積回路診断法の開発
- LSIの故障箇所が見える方法 -
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2004/040122_2/index.html



パソコンの誤作動に関する動画

ハードウェアの記録 システムファイルの改竄 パソコンのフリーズ アプリケーションの異常終了
ルーターの設定改竄 メール・ファイルの消去 ファイルの改竄 アプリケーションの設定改竄

記録方法と被害の軽減方法
記録方法 PGP
ハッシュ計算ツール


上記の各コンテンツの現象は以下の法律に抵触します。

・不正アクセス行為禁止法違反
1年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金
・電子計算機使用詐欺罪
10年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金
・電磁的記録毀棄罪
3ヶ月以上、7年以下の懲役
・不正電磁的記録供用罪
5年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金
・業務妨害罪
3年以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金
・著作権法違反罪
著作権法規定による
その他